一心堂施療院 本文へジャンプ
一心堂施療院

◆ 当院では、健康保険を使った鍼(ハリ)治療を行っています。◆




世界保険機関(WHO)は、頭痛間接痛、月経異常など49の疾患に有効性を認めています。


【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善




鍼灸は何故効くのですか?

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。


1.ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。

2.エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。

3.末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。

4.経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。

5.血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。





鍼灸保険について


◎ 保険適応の疾患とは

 1.神経痛   2.リウマチ   3.頚腕症候群   4.五十肩   

 
5.腰痛症   6.頚椎捻挫後遺症   7.その他


上記の疾患に対して、鍼灸治療をしてもよいと医師が同意した場合に健康保険が使え

ます。同意書は当院で用意しておりますので、ご本人またはご家族の方が受け取りに来

ていただきます。同意書を持って「かかりつけの医師」の診察を受けていただきます。

診療科目は問いません。どの科の先生の同意書でも大丈夫です。

(ただし、整形外科だと先生自身で診られる場合があります。)

書いていただいた同意書を持って、ご来院ください。




◆ 疾患は具体的には、次のようなものを言います。



1. 神経痛

病気の範囲が広いので、身体のあらゆる場所の慢性的疼痛に適用されます。



2. リウマチ

かなり限定された疾患ですから、病院にてリウマチと診断されたものに限ります。



3. 頚腕症候群

かなり解釈の広い疾患です。頚部(首)、肩関節、上肢(腕)の筋肉や靭帯

から発生する痛みなどはほとんどが、この病名の範囲にあります。



4. 五十肩(肩関節周囲炎)

これも限定された病名です。40代~50代に多く、稀に60代~70代にみられる肩関節

の疼痛疾患で特徴的な症状は腕が痛みがあり上がらない
(挙上困難)、帯を腰の後ろ

で結ぶ動作ができない(結帯動作困難)
髪の毛を頭の後ろで触れない(結髪動作困難)

。また、夜間に肩関節
から腕が痛み眠れない方もいます。



5. 腰痛症

かなり解釈の広い疾患です。特に筋肉・靭帯による疼痛に対し鍼灸は

著効を示します。症状は、腰の痛み・重だるさ・下肢への関連痛等ほとんどの痛みは、

この病名でくくられています。




6. 頚椎捻挫後遺症

いわゆる 「むち打ち症」 の後遺症です。


7. その他

上記の病名以外で医師が鍼灸治療をしてもよいと判断していただいた場合に同意書に

記載していただけます。













  Copyright © 一心堂施療院  All Rights Reserved.